土地購入はプロに相談してから

広い土地を確保できたと思っても、実際にそこに建てる家はその面積と同じだけ大きくはできませんよね。庭であったり駐車場であったり自転車置き場であったり、玄関までの階段や門柱、ポストのスペースだって要ります。
だから土地というのは建てたい家よりも大分広くなります。むしろ想像していたより狭いなと感じてしまうくらいなので、早々に購入するよりはきちんとプロに相談してからの方が良いように思います。
その土地に庭や駐車場を作るとなると、これは外構費となります。これは家本体の価格には含まれないため、後から更にお金が必要となります。
家本体の価格はそのまま本体価格と言い、坪単価に坪数を掛けたものを言います。外構費やオプションはこれに含まれません。土地が広すぎるのも外構費が膨らみ大変ですが、狭いと満足に駐車できないからこの塩梅が難しいです。もし土地が十分でないなら、車は月極駐車場を利用するというのも一つの手でしょう。

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土地購入はいくつか比較しました

関西で不動産投資で土地購入する際には、色んな不動産会社を回って、物件など一つ一つ見学しながら土地探しを行いました。やはり、かなり高値で販売しているところもありますし、いくつか見学しているうちに、その地域の一坪の相場価格がわかるようになるため、比較することはとても重要だと実感しました。けっこう売る側によって土地の坪単価もかなり違いがあることが分かったので、納得できる価格かどうかで決めることにしました。土地選びする時には、何件か気になる不動産会社へ連絡して、周辺の空き物件や土地の情報など入手して見学することが何より大切です。土地の坪数以外にも形があまり良くない地形のところもありますし、目で見て確認しないと家を建てやすい土地の形かどうか、微妙だなと感じることもあります。立地条件はよいけど、その土地の形がまりよくないので、家を建てにくいなど実際、見学に行ってみることで家の建てやすさなど把握することができ、重要なポイントになります。

土地購入で少しでも安く手にいれるための工夫

どうしても、倉庫にするための場所が必要でした。土地だけでもあれば、収益物件としての利回りメリットもあるし、いくらでも方法があると思って探し始めました。

欲を言えば倉庫そのものがあれば、と思いましたが土地を探すところから相談しようと思い、自宅から車でも、あまり遠くない距離で探すことにしました。

自宅を仕事の道具で一杯にしたくなかったというのが一番大きな理由です。

あまり古くて、雨漏りなどのある倉庫を勧められたりしたので、信頼できる不動産屋さんを見つけることが大切だと思いました。

また、良い物件であっても、仲介だと、仲介料金が別途請求されるので、売り主、貸し主に直接交渉することが最安値につながると思います。

そして聞きたいことなどはメモに書き留めて、後で聞いておけば良かったというようなことがないように、質問や相談などがすぐにできるように、お互いに時間を短縮できるところは短縮できるように工夫しておくと良いと思います。

気に入った物件が見つかったら、すぐに飛びつかず、まずは仲介か主か確認することをお勧めします。

主の方と、仲介の方で何十万も変わってくる場合もありますので、注意して下さい。