資産価値が下がりにくいマンション選び

マンション選びで重きを置いたのはいつ住み替えしてもいいように、いざとなったら売りに出しても資産価値が下がらないようなマンションを選ぶことでした。まず、バス便は論外。駅から徒歩10分以内のマンションを選ぶのがいいと思います。また、全国平均的な広さを選んだ方が需要が高いのでオススメです。3LDKで70から80m2が1番求めてる方々が多いです。中古であれば2000年以降の方が無難でしょう。しかし、エリアによってはもっと古いマンションでも駅近くなら需要があるので資産価値は下がらないと思います。
また、世帯数は少なければ修繕積立金が将来かなり上がってしまう可能性があり、月々の支払いが苦しくなってしまいます。なので、出来れば100世帯数以上のマンションの方がいいと言えます。管理会社は管理人在住で清掃が行き届いているか見学の際にポイントとして見ておく方がいいでしょう。上記のポイントが満たされてる投資マンションなら今後資産価値が下がる恐れが低いのでオススメです。

新築に惹かれて買ったマンションは失敗?

関西の都市圏で不動産投資のために新築マンションを購入するのは、私は躊躇してしまいます。なぜなら、うちの妹が先日新築マンションを購入したのですが、明らかに失敗していてそしてストレスをためているからです。と、いうのも、マンションという建物自体は悪くはないものの周辺環境が妹曰く「サイアク」だったということで。

 

なんでもまず、ベランダに鳥がすごくやってくるのです。ベランダに鳥のフンが落ちていない日はないほどに、ベランダに鳥がくるのです。ですからベランダに洗濯物なんて干せずに、ゴミ箱置き場と化しています。蓋がしっかりとしまっているのでゴミ箱に悪さはされないそうですけれど。

 

また、マンションの前には小学校や公園などがあるので環境がいいかと思いきや妹によれば「ウルサイ」ということで。妹は夜勤もありな仕事ですから、夜勤明けでの運動会なんてあれば「たまったもんじゃない」ということです。しかしよく考えずに新築というだけで飛びついたのは本人ですし、自業自得だと言えなくもないですが。