「アパート経営はバクチのようなものだ」と思っています。うちの父が一時期、アパート経営をしてたのですがワンルームアパートだということもあるのでしょうか、住人の民度が安定しない感じはありましたね。なんていうような言い方をしますと、アパートに入居してくれた人に対して失礼かとは思いますが、しかし実際にそのように思ってしまったのですから、まあ仕方がないというものでしょう。

だって、採用試験と同じように入居者の面接試験を行うわけにはいかないじゃないですか。入居者に関しては、不動産会社を仲介として手数料を支払ってお任せしていたわけですけれど、しかし顔や経歴を見てお断りすることもできませんからね。まあ不動産会社を信じるしかないですよ。

というか賃貸物件の入居時に交わす契約書にしましても、勤め先が嘘であっても見抜けなかったりしますので…。家賃が支払われないので最終的に勤め先に電話を入れたら、「そのような社員はおりません」と言われたことがありますからね。いやもうこれは入居前に事前に確かめて良かったのでしょうか。しかし不動産会社の人によりますと、そのようなことをする人はあまりいないということでしたし。

まあ以上のエピソードからもあるように、アパート経営はフタを開けてみないとわからないバクチのようなところがあるかなーという印象です。ビジネスとして考えれば、「まあそういうこともあるよね」的なものなのかも知れませんが、お小遣い稼ぎ的にアパート経営を行いますと、トラブルが発生した際にはなかなかのダメージを受けるかも知れませんね。

アパート経営は、それなりに長期スタンスで臨むことにはなります。数年間などの短期ではなく、そこそこ年数になるケースが圧倒的に多いです。

ところでアパート経営を行う場合、10年目などが1つの節目になります。そのタイミングになると、様々な数字も変化しやすいからです。

例えば、収入に関する変化は軽視できません。そこそこアパート物件は、時には賃料が変化する事もあるのです。やはり築年数が古い物件ですと、賃料が幾らか低くなってしまう事も珍しくありません。もちろんそれは、収入ダウンにつながってしまうでしょう。

そうかと思えば、10年目に様々な設備の交換が求められる事もあります。アパートには、最初からエアコンが設置されている事も多々あるでしょう。

それは良いのですが、10年目にはエアコンの交換が必要になる事も多いのです。それで思った以上に高い交換費用が発生してしまい、予定が狂ってしまうケースもあるのです。
このように10年目には色々なケースが考えられますから、事前に入念に想定しておくべきでしょう。

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